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院長ブログ

ひたひたとこんな田舎にも忍び寄ってきてますな(2021.08.03更新)

連日の新型コロナウイルス感染者増加の報道、他人ごとのように見ていたところもありましたが、湯浅保健所管内もここ数日、複数人の陽性患者が出てきています。

当院でも陽性患者が出てきており、こんな田舎まで新型コロナの波がやってきていることは否定できない状況です。

当院では極力発熱患者を断らずにやってきましたが、今の東京/大阪のような惨状になれば継続できないだろうなと。検査機器の限界が一番の理由です。

院内感染のリスクを最小限にするために、できる限り検査機器で陰性確認を行っています。ただ検査には最低15分かかります、すなわちうまい具合にいっても1時間に4人しか診れないのです。その合間に、新型コロナワクチン業務もありますし、その他の慢性期疾患患者さんも診ていますしと、嫌でも発熱患者を他院や他病院に行ってもらわないといけないのだろうなあ。

まあ、頑張るしかないので明日からまたしっかり感染対策をして地域貢献しましょう。

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